公立那賀病院

整形外科

外来日程

  時間
1診 午前 山東医員 南科長 窪田科長

坂口医員

木下副院長
2診 午前 当番医 当番医

当番医

  当番医
3診 午前 南科長 窪田科長 藤木医員   山東医員
4診

午前

木下副院長 木下副院長 木下副院長   藤木医員

3診 (新患)

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診療内容

症候分類 具体的傷病名
四肢外傷 骨折、脱臼、靭帯損傷
脊椎疾患 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症、脊髄損傷
関節疾患 変形性関節症、関節リウマチ、骨壊死
炎症性疾患 化膿性関節炎、骨髄炎
手の外科 手指切断、腱・神経損傷、腱鞘炎、絞扼性末梢神経障害
小児整形 先天性股関節脱臼、ペルテス病、内反足
骨代謝性疾患 骨粗鬆症、骨軟化症
スポーツ整形 膝半月板損傷、膝前十字靭帯損傷
腫瘍 骨軟部腫瘍

診療内容

 整形外科は頸部以下の運動器の疾患を扱う診療科であり、身体の支えになる骨・関節などの骨格とそれを動かせる筋肉、筋肉を支配する神経が形づくる「運動器」の機能改善を目的に治療する外科です。

 背骨と脊髄を扱う「脊椎外科」と手足の機能改善を目指す「手の外科」と「足の外科」や、肩関節、肘関節、股関節、膝関節などを扱う「関節外科」と、スポーツによる外傷や障害を扱う「スポーツ医学」、自己免疫疾患である「リウマチ」、腫瘍を扱う「骨・軟部腫瘍外科」、骨粗鬆症などを扱う「骨代謝」など多数の専門分野に分かれています。また、先天性疾患などの小児疾患から高齢者の加齢疾患まで幅広い年齢層が対象となります。

 当科では、専門的な診察に基づいて、レントゲン、CT、MRI、シンチグラフィなどの画像診断を行い、的確な診断を下し、薬物療法やリハビリテーションなどの保存的治療に適切な手術治療を組み合わせて治療しています。

関節外科、脊椎外科、手の外科、小児整形外科、外傷などの専門のスタッフが協力して治療にあたり、患者さんが早期に社会復帰できるように努力しています。

特徴

関節外科

 人工膝関節置換術、人工股関節置換術を年間50例以上行っています。また、以前に手術を受けた人工関節のゆるみや感染や骨折などに対する人工関節再置換術や、人工関節近傍の骨接合術なども数多く治療しています。

脊椎外科

 脊椎疾患に対する固定術、除圧手術に加え、脊椎内視鏡手術も行っています。

手の外科

 手の腱鞘炎、絞扼性末梢神経障害、腱・神経などの損傷、手指の骨折などを多数治療しています。

骨代謝疾患

 高齢者の骨粗鬆症に対する最新の治療を積極的に行っています。

四肢外傷

 骨折や外傷に対し、低侵襲手術を積極的に行い、早期にリハビリテーションを開始して、良好な成績をあげています。